「冬なのに屋根裏で動物の足音がする」
「冬になったら冬眠のためにどこかに行くだろう」
ハクビシンのような害獣(動物)は、なんとなく冬は冬眠をするイメージがあります。しかし結論からお伝えするとハクビシンは冬眠しません。それどころか、冬こそ住宅へのハクビシン被害が最も増える時期です。
以下2つの動画は、ハクビシンが屋根裏に侵入した様子と、住宅の雨樋(あまどい)をのぼる様子を捉えた映像です。どちらも撮影日が2月(動画中央下に日付表示)ということからも、ハクビシンは冬眠しないことが分かります。
この記事ではなぜハクビシンは冬眠しないのか?についてや、ハクビシンの季節ごとの行動パターン、冬のハクビシン対策などについて詳しく解説していきます。

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目次
ハクビシンが冬眠しない理由

冒頭で「ハクビシンは冬眠しない」とお伝えしましたが、理由は大きく3つあります。
理由①:恒温動物だから
ハクビシンを含む動物は主に、「恒温動物(こうおんどうぶつ)」と「変温動物(へんおんどうぶつ)」に分かれます。
- 恒温動物・・・自力で熱を作り出し、外の気温に関わらず一定の体温を保てる。(ヒトなどの哺乳類全般、鳥類全般、ハクビシンも含まれる)
- 変温動物・・・自力で熱を作る能力が低く、周囲の温度に合わせて体温が変わる。(爬虫類全般、魚類全般、昆虫など)
このうちハクビシンは恒温動物に分類され、冬場でも体温を一定に保つことができます。そのため外の気温に関係なく、活動を続けることが可能です。
理由②:東南アジアや中国が原産だから

恒温動物の中には冬眠することで有名な「クマ」や「リス」なども含まれます。なぜ同じ恒温動物の中でも冬眠する動物としない動物に分かれるのかというと、動物の原産(ルーツ)に理由があります。
クマやリスは北欧が原産となる種類が多く、こうした地域では厳しい冬の寒さを超えなければなりません。また冬場はエサも無く、エネルギーを消費しても無駄になってしまうという点から「冬眠して冬をやり過ごす」という、いわば生存戦略を取っています。
一方でハクビシンは東南アジアや中国が原産とされており、比較的温暖な地域に生息してきました。こうした地域では冬場でもエサがあることから、冬眠せずとも生きていけるために「冬眠をする必要が無かった」といえます。
※温暖な地域が原産とされる「マレーグマ」や「タイワンリス」などは、同じ理由により冬眠をしません。
理由③:雑食性だから
ハクビシンが雑食性ということも、冬眠をしない理由の一つと考えられます。
ハクビシンは果物が好物とされていますが、もしも果物しか食べないという食性なら、冬の間は冬眠という選択肢を取っていたかもしれません。
しかしハクビシンは雑食性で、果物以外にも野菜や昆虫、人間が食べるお菓子なども好んで食べます。こうした食性もあり、冬でも冬眠せず生活ができます。
ハクビシンの好む食べ物については以下の記事で詳しく解説しています。
冬のハクビシンの行動は?季節毎の行動パターン
ハクビシンは冬眠をしないため、1年を通して活動しています。しかし季節によって行動パターンは大きく変わるため、「いつ、どこで、何をしているのか?」を理解することが被害を防ぐための第一歩です。
【春】出産・子育てのピーク

冬のあいだに屋根裏などで過ごしていたハクビシンの行動範囲が徐々に広がりはじめます。
特に注意したいのが繁殖との関係です。ハクビシンは1年を通して繁殖可能な動物で特定の繁殖期はありませんが、暖かい季節にかけて特に多く繁殖する傾向にあります。
そのため春が出産・子育てのピークで、この時期は天井裏などの安全が確保できる場所で子育てをしていることが多いです。駆除のご依頼を頂いて屋根裏を点検すると、ハクビシンの親子が行動を共にしており、駆除作業が難航しやすいのもこの時期となります。
【夏】屋外の農作物を荒らす時期

夏は住宅の屋根裏などの気温も上昇するため、ハクビシンが外へ出ていきやすいシーズンです。
この時期には好物となる果物や農作物の収穫時期とも重なり、家庭菜園や農地での被害も増加します。
また春まで屋根裏で足音や鳴き声が聞こえていたにも関わらず、暑くなってハクビシンが出ていき「ハクビシン被害が収まった」と思われがちですが、ハクビシンは巣を記憶しているため秋には戻ってくる(被害が再発する)ケースも非常に多いです。
【秋】屋内へ戻りはじめ、冬の準備

気温が落ち着きはじめ、再び巣にしていた住宅へ戻り始める季節です。お客様からのご相談として「一時は被害が収まっていたが、再び足音がするようになった」などの相談が増えるのもこの時期が多いです。
この時期はまだ好物となる果物もあるため、広い範囲で活動をしています。
もしも夏のあいだ一時的に被害が収まっているようであれば、秋が始まるまでに穴塞ぎなどをおこなっておけば再発のリスクを下げることができます。
【冬】最も住宅に侵入しやすい時期

冬はハクビシンによる住宅被害が最も深刻になる時期です。
ハクビシンも人間と同じで「寒さに弱い」ため、住宅などに侵入して寒さを凌ごうとします。夜行性のため昼は屋根裏などで休息を取り、夜間にエサなどを求めて周囲を徘徊します。
またハクビシンは完全に1カ所に留まるわけではなく、いくつかの住宅の天井裏を徘徊ルートとして活用します。たとえば夜間の決まった時間にだけ足音が聞こえるなどの場合は、寝床にはされていないものの徘徊ルートにされているようなケースもあります。
一度ハクビシンに「ここは安全な場所だ」と記憶されてしまうと、繰り返しハクビシンが戻ってきてしまうため注意が必要です。
ハクビシンが屋根裏に入る理由などについては、以下の記事も合わせてご覧ください。
「被害がおさまった」は誤解であることが多い!
ここまでに解説した通り、ハクビシンは季節によってその行動パターンを大きく変えます。こうした変化から一時的にハクビシンの気配が収まり、「被害がおさまった」と勘違いをされて対策を後回しにされる方も大勢います。
しかしハクビシンは安全な場所(巣)をしっかりと記憶しており、また季節が来たら住宅に戻ってくる可能性が非常に高いです。たとえ気配が無くなっても一時的なものであると理解し、そのあいだに必ず対策を打つようにしましょう。

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冬に起こるハクビシンの被害
ここからは、ハクビシンが住宅に侵入した際の代表的な被害についてお伝えします。
被害①:屋根裏からの足音、鳴き声などの騒音被害
上記の動画は、住宅の天井裏にハクビシンが侵入した映像です。ハクビシンは夜行性のため人間が寝静まる頃に活動をはじめます。
このようにハクビシンが住宅の天井裏に侵入すると、夜中にハクビシンが歩き回る足音や鳴き声などが聞こえ、睡眠の妨げとなります。
また不眠症や神経症など、人間の健康面への被害をもたらします。
被害②:溜め糞(フン)による天井染み、悪臭被害

上記の画像は、屋根裏にハクビシンの糞(フン)が溜まり、天井板が抜けそうになっている写真です。このようにハクビシンは1カ所にまとめてフンをする「溜め糞(フン)」という習性を持っており、屋根裏にこうしたフンが溜まると天井染みや悪臭などの被害に見舞われます。

またこのような状況になると天井板や壁紙(クロス)の貼り替えが必要になるなど、害獣駆除だけではなくリフォーム費用なども発生してしまう可能性があります。
被害③:ダニ・ノミ・病原菌による健康被害

ハクビシンの体にはダニやノミが寄生しており、天井裏に侵入されることでダニやノミが人間の体に寄生してしまうリスクもあります。
またハクビシンの糞尿には病原菌も含まれているため、乾燥したハクビシンのフンの粉塵を吸い込み、高熱や下痢、嘔吐などの症状が現れる危険性もあります。特に冬は乾燥して粉塵となりやすい時期ですので注意が必要です。
被害④:ゴミ、ペットフードなどへの被害

ここまでに紹介したようにハクビシンは雑食性で、人間が捨てたゴミ(食べ物)やペットフードなども食べてしまいます。
冬の時期は好物となる果物なども少ないため、住宅の付近にあるゴミやペットフードなどが狙われやすくなります。
被害⑤:断熱材への被害

冬のあいだは屋根裏の断熱材を寝床にされるケースもあり、ひどく荒らされてしまう被害が発生します。
断熱材が荒らされると住宅の断熱性能の下落によって人間の生活に影響が出たり、断熱材を交換したりなどする場合にはリフォーム費用が掛かってしまいます。
このように、ハクビシンが住宅に侵入すると様々な被害が発生してしまいます。それでは冬の時期にハクビシン被害に遭わないためにはどういった対策が有効なのか、次の章で解説していきます。
冬のハクビシン被害を防ぐ対策
対策①:侵入経路の遮断

冬の時期のハクビシンは、寒さを凌げる住宅内部への侵入を狙っています。もしも住宅のどこかにハクビシンが侵入できるような穴・隙間が空いていれば、注意が必要です。
ハクビシンは「直径9cm(人間の握りこぶし程度)」の穴が開いていればどこからでも侵入できてしまいます。特にハクビシンが侵入しやすい住宅の場所は以下です。

- 屋根の重なり
- 軒下(のきした)
- 床下換気口
- 換気扇の排気口、エアコンの配管周り
こうした場所に穴や隙間が空いていないかをよく確認し、見つけたらしっかりと塞ぐようにしましょう。
ハクビシンの侵入経路の探し方や穴の塞ぎ方については、以下の記事にて実際の画像付きで詳しく解説しています。ぜひ合わせてご覧ください。
対策②:生ゴミやペットフードの管理

好物となる果物が少ない冬の時期は、人間が出す生ゴミやペットフードなどが狙われやすくなります。
たとえばお庭に生ゴミを置きっぱなしにしている場合には蓋付きのコンテナに入れたり、ペットフードを屋外に置いている場合には室内に入れておくなどの対策が有効です。
このようにハクビシンが近付きにくい環境を作ることを意識しましょう。
対策③:忌避剤(きひざい)などの設置

ホームセンターやネット通販などでは、ハクビシンが嫌がる匂いや成分を含んだ害獣専用の忌避剤が販売されています。こうした忌避剤をお庭などの住宅近辺に置くことも有効です。
またトウガラシやタマネギなど刺激のある食べ物や、ハーブやラベンダーなどの匂いの強い植物もハクビシンは苦手としています。こうしたものを上手く取り入れながら、ハクビシンが苦手な環境を作ることも効果的です。
冬にハクビシン被害に遭ってしまったら
すでにハクビシンが住宅の屋根裏などに侵入されてしまった場合には、以下のような手順で駆除を進めます。
手順①:ハクビシンの追い出し

まずは屋根裏に侵入したハクビシンを「追い出し」ます。
応急処置的な方法で「天井裏をバンバンと叩く」などすれば出ていくこともありますが、天井裏から壁の中を通って床下に避難される可能性もあるため、できればしっかりと準備をして追い出しをおこなうようにしましょう。
ご自身でおこなうには、ホームセンターなどで「害獣追い出し用の燻煙材」を複数購入し、天井裏や床下で使用することで追い出せることがあります。こうした市販の商品を使用した追い出し方法については以下の記事で詳しく解説していますので、合わせてご覧ください。
また今すぐに応急処置的に追い出す方法については以下の記事でまとめていますので、こちらも合わせてご確認ください。
手順②:侵入経路の塞ぎ

「冬のハクビシン被害を防ぐ対策」でもご紹介した通り、天井裏にハクビシンが侵入した場合には住宅のどこかに穴や隙間ができています。
こうした穴・隙間を探し出し穴塞ぎをおこないましょう。
注意点として、ハクビシンが住宅内にいる状態で穴塞ぎをするとハクビシンを閉じ込めてしまいます。こうなるとハクビシンは暴れたり、最悪のケースでは餓死して悪臭や害虫の大量発生などの2次災害が起きてしまうケースもあります。
穴塞ぎをおこなう際は、必ずハクビシンをしっかりと追い出せたことを確認してからおこなうように徹底してください。
手順③:フンの清掃

ハクビシンが住宅に侵入した後は、天井裏や床下などでフンをされている可能性があります。そのまま放置しておくと、悪臭や染みなどの原因となりますので、清掃しておくことをおすすめします。
ハクビシンのフンの特徴や清掃方法などについては以下の記事で詳しく解説していますので、合わせてご覧ください。
手順④:殺虫・消毒

「冬に起こるハクビシンの被害」でも解説した通り、ハクビシンの体にはダニやノミなどが寄生しており、これらが人間の体に寄生してしまう可能性があります。ハクビシン追い出し後には、こうした害虫に対して効果を発揮するような殺虫用の燻煙材などを使って殺虫作業をおこなうようにしましょう。
またハクビシンのフンには病原菌などが含まれている可能性があります。殺虫消毒と合わせてアルコール(エタノール)を含んだ製品での消毒作業などもおこなっておくと安心です。
【注意】ハクビシンの捕獲は法律違反

ハクビシンの被害に遭うと「つかまえてしまおう」と考える方もいらっしゃいますが、ハクビシンは「鳥獣保護管理法」によって守られている動物で、許可なく捕獲や殺傷をおこなうと1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科されます。
ハクビシンの捕獲をおこなうためにはお住まいの自治体から許可をもらう必要がありますが、その対応には地域差がありますのでご注意ください。
ハクビシンの捕獲について詳しくは以下の記事で解説しています。
ご自身でのハクビシン駆除は困難

ここまでに紹介した流れでハクビシンの追い出しからその後の後処理までをおこなうことができますが、これらの手順すべてをご自身でおこなうことは非常に困難といえます。
たとえば侵入経路の穴塞ぎではそもそも穴を探すことが困難なうえ、屋根や天井裏にのぼるなど危険を伴う作業も含まれます。思わぬ怪我などのリスクもありますので、こうした作業は我々のような害獣駆除の専門業者に依頼することを強くおすすめいたします。
なお一般的な広さの住宅でこれらすべての作業を専門業者がおこなった場合の費用は20万円~30万円前後が目安です。(※ハクビシン駆除の費用は被害の状況等によっても前後します)

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ハクビシン駆除業者の選び方
ここからは、ハクビシン駆除をおこなう害獣駆除業者の選び方について解説いたします。近年では格安の料金を表示しておきながら、高額な追加料金を請求する悪徳な業者も報道されています。
こうしたトラブルに巻き込まれないよう、以下の点などを意識しながら業者選びを進めてください。
選び方①:日本ペストコントロール協会に加盟している

日本の害獣駆除業界において、最も権威ある団体が「公益社団法人 日本ペストコントロール協会」です。同協会では、害獣の生態研究や技術者の養成、資格の発行などをおこなっています。
同協会に加盟している業者であれば、一定の技術水準やプロ意識を持った対応が期待できます。業者選びの際は、できるだけ日本ペストコントロール協会の加盟業者から検討することをおすすめします。
選び方②:「優良事業所」の認証を受けている

前節でご紹介した「日本ペストコントロール協会」の加盟業者の中でも、特に優れた技術と管理体制を持つ企業には「優良事業所」の認証が与えられます。2025年12月現在、全国の加盟業者967社のうち、認証を取得しているのは163社に限られています。
このように、「優良事業所」の認証は、その業者が確かな技術力を持ち、かつ組織として健全に運営されていることの証明となります。
安心して依頼できる業者を見極めるためにも、公式サイトなどで「優良事業所」の記載があるかを必ず確認しましょう。
選び方③:有資格者が対応してくれる

害獣駆除業者選びの際に特に注意したいのが、「実際に現場を担当するスタッフが資格を持っているか」という点です。
会社の代表者や管理者のみが資格を保持しており、現場に来るスタッフは知識の浅いアルバイトや新人であるケースもあります。
調査や工事を依頼する際は、「当日は有資格者の方が担当してくれますか?」と一歩踏み込んで確認することをおすすめします。
こうした優良な害獣駆除業者を選ぶためのポイントは他にもあります。以下の記事では、さらに詳細に「業者の選び方」について解説していますので、ぜひ合わせてご覧ください。
冬のハクビシン被害に関するQ&A
Q.雪の日でもハクビシンは活動しますか?
A.はい、活動します。ハクビシンは生きるために毎日エサを食べる必要があるため、基本的にはどんな環境でも活動を続けます。しかしエネルギーが蓄えられている状況であれば屋根裏でじっとしている可能性もあるため、必ずしも外に出ているというわけではありません。
Q.冬の方が駆除しにくいなどはありますか?
A.いいえ、冬でも駆除の難易度は変わりません。強いていうなら春の繁殖期は子供を守るための行動が多く、追い出しにくいため、作業回数などが増える傾向にあります。
Q.ハクビシンが住宅内にいる状態で穴を塞いでしまったらどうしたら良いですか?
A.塞いだ穴をあけてハクビシンを追い出すか、屋根裏などで捕獲を狙いましょう。長期間放置してしまうと餓死などで悪臭や害虫の発生の原因となりますので、早急に対処するようにしましょう。
Q.ハクビシンを追い出した後に穴を塞がなければ、また侵入されますか?
A.はい、侵入される可能性が高いです。ハクビシンに巣に戻ろうとする帰巣本能が強く、しっかりと穴を塞がなければ再発するリスクがあります。また侵入している穴だけを塞いでも、他の穴から再び入ってくる恐れもあるため、住宅全体の穴塞ぎをおこなうようにしましょう。
Q.ハクビシンがペット(犬や猫)に被害を加えることはありますか?
A.いいえ、基本的にはありません。ハクビシンは非常に憶病な性格のため、自分より体の大きな動物などには基本的に危害を加えません。しかし繁殖期など、自分の子供を守るためなら凶暴になるため、こうした時期には注意が必要です。
Q.ハクビシン駆除に対する補助金などはありますか?
A.一部の自治体では、ハクビシン駆除に掛かった費用の一部を負担してくれるところもあります。しかし全国的に見ても多くはないため、期待せずに問い合わせをしてみましょう。
また多くの方が活用できる節約法として確定申告の「雑損控除」があります。雑損控除の詳しい説明については以下の記事でまとめていますので合わせてご覧ください。









