害獣駆除業者を正しく選ぶための「13のチェックポイント」をプロが解説

害獣駆除を行う業者は数多く存在しますが、誤った基準で業者を選んでしまうと、不当な追加料金の請求施工不良による被害の再発といったトラブルに巻き込まれる危険性があります。

この記事では、害獣駆除の専門家が「害獣駆除業者の正しい選び方」について、13のチェックポイントを詳しく解説いたします。

また、あわせて、避けるべき「業者の間違った選び方」や、トラブルの元となる「悪質な業者の特徴」についてもまとめました。

現在、害獣被害でお困りの方や、相談する業者を検討している方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてください。

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目次

信頼できる害獣駆除業者を選ぶための「13のチェックポイント」

それでは早速、信頼できる害獣駆除業者を見極めるためのポイントを順番に解説していきます。

 

正しい選び方①:日本ペストコントロール協会に加盟しているか

日本ペストコントロール協会に加盟しているか?

日本の害獣駆除業界において、最も権威ある団体が「公益社団法人 日本ペストコントロール協会」です。同協会では、害獣の生態研究や技術者の養成、資格の発行などを行っています。

加盟するためには、各都道府県のペストコントロール協会(例:東京都ペストコントロール協会)への入会も必要であり、適切な審査を経て承認される仕組みとなっています。

害獣駆除業界は個人業者も多く、中には素人同然のスタッフが対応する会社や、法外な料金を請求する悪徳業者も存在するのが実情です。

同協会に加盟している業者であれば、一定の技術水準やプロ意識を持った対応が期待できます。業者選びの際は、できるだけ日本ペストコントロール協会の加盟業者から検討することをおすすめします。

なお、加盟業者は協会の公式サイト内にある「会員名簿」から確認することが可能です。

 

正しい選び方②:協会から「優良事業所」の認証を受けているか

前節でご紹介した「日本ペストコントロール協会」の加盟業者の中でも、特に優れた技術と管理体制を持つ企業には「優良事業所」の認証が与えられます。2025年12月現在、全国の加盟業者967社のうち、認証を取得しているのは163社に限られています。

優良事業所の認証を受けるためには、主に以下の厳しい基準を満たす必要があります。

高度な専門知識「ペストコントロール技術者1級」の資格保有者が在籍している
適切な設備:害獣駆除に必要な機器や設備を自社で保有している
保証社会保険への加入や、万が一の事故に備えた損害賠償責任保険を完備していること

このように、「優良事業所」の認証は、その業者が確かな技術力を持ち、かつ組織として健全に運営されていることの証明となります。

安心して依頼できる業者を見極めるためにも、公式サイトなどで「優良事業所」の記載があるかを必ず確認しましょう。

優良事業所について詳しくは以下の記事でも解説しています。
害獣駆除業界の「優良事業所」とは?業者選びで注目したい安心の証明

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正しい選び方③:社歴が長く、施工実績が豊富か

害獣駆除の現場では、住宅の構造や被害状況に応じた臨機応変な対応が求められます。ネズミやハクビシン、イタチなど、被害を起こした害獣の種類によっても、その習性や侵入経路の防ぎ方が大きく異なります。

実績が豊富な業者ほど、過去の経験に基づいて、状況に応じた最適な駆除方法の提案ができるため、なるべく実績豊富な業者を選ぶようにしましょう。

また、いわゆる「社名ロンダリング」に要注意です。悪質な業者には、強引な勧誘や不当な請求、レベルの低い施工などで悪評が広まると、社名を変えて営業を続けるケースがあります。

そのため、実績数に加えて、「社歴の長さ」も業者の信頼を測る重要なポイントとなります。一つの目安として、最低でも5年、より安心を期すなら10年以上の運営実績がある会社を選ぶのが賢明です。

 

正しい選び方④:「ペストコントロール技術者」等の有資格者のスタッフが対応してくれるか

害獣駆除の業界には、生態や防除技術に精通していることを証明する専門資格がいくつか存在します。

代表的なものは、前述の「日本ペストコントロール協会」が認定する「ペストコントロール技術者(1級・2級・3級)」です。この資格の保有は、そのスタッフが害獣の習性から駆除技術、薬剤の安全な取り扱いまで、高度な専門知識に精通している証明になります。

害獣駆除業者選びの際に特に注意したいのが、「実際に現場を担当するスタッフが資格を持っているか」という点です。

会社の代表者や管理者のみが資格を保持しており、現場に来るスタッフは知識の浅いアルバイトや新人であるケースもあります。

調査や工事を依頼する際は、「当日は有資格者の方が担当してくれますか?」と一歩踏み込んで確認することをおすすめします。

 

正しい選び方⑤:幅広い害獣種に対応しているか

住宅に被害を及ぼす害獣は、決して1種類だけではありません。特に「屋根裏から足音がする」といった段階では、侵入している害獣の正体が判明していないケースがほとんどです。

幅広い害獣に対応している業者であれば、現場調査の際に足跡や糞(ラットサイン)から正体を即座に特定し、害獣種に応じた適切な処置を行うことができます。

一方で、「ネズミ駆除のみ」のように対応種が限られている業者の場合、もし原因がハクビシンやアライグマだった場合には対応できず、再調査や業者選びをやり直すことになり、貴重な時間を無駄にしてしまう恐れがあります。

二度手間を防ぐためにも、ネズミ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・イタチといった、主要な害獣全般に対応できる業者を選ぶようにしましょう。

 

正しい選び方⑥:受付から施工まで「完全自社施工」であるか

依頼を検討している業者が、最初の相談受付から実際の駆除工事まで、すべて自社で行っているかを確認しましょう。

害獣駆除業界には、営業だけを行って実務を下請け業者に丸投げする「営業代行会社」や、インターネット上で集客のみを行い、問い合わせ内容を各業者に転送する「集客プラットフォーム(紹介サイト)」が数多く存在します。

こうした「仲介」を挟む形態では、成約時に高額な仲介手数料(中間マージン)が発生するため、工事費用が割高になる傾向があります。また、下請け業者が利益を確保するために、作業を手抜きされてしまうリスクもあります。

さらに、情報伝達の不足による施工ミスや、被害の再発時に仲介側と施工業者の間で責任をなすりつけ合うといったトラブルに発展するケースも存在します。

余計なコストを抑え、トラブルを防ぐためにも、自社の専門スタッフが一貫して対応する「完全自社施工」の業者を選ぶことを強くおすすめします。

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正しい選び方⑦:保証内容を明確に説明してくれるか

害獣駆除は、作業が完了して終わりではありません。重要なのは「害獣被害が再発した際にどう対応してくれるか」です。ところが、保証の有無はもちろん、その内容や期間は業者によって大きく異るため、注意が必要です。

具体的には、以下の2点を契約前に必ず確認しましょう。

  • 再発した場合には無償で対応してくれるのか?また、無償で対応してくれる範囲はどこまでか?
  • 無償対応の期間はいつまでか?(3カ月〜10年など業者により様々)

また、害獣駆除業界では保証の付与が有料のケースも少なくありません。例えば、「基本料金内では1年保証だが、工事費の30%を追加で支払えば10年保証に延長できる」といった仕組みです。

こうした追加費用が一概に悪いとは言えませんが、保証を付けることで総額が相場を大きく上回ってしまうこともあります。長期保証の安心感とコストのバランスを冷静に判断することが大切です。

また、後述する通り、口頭での約束ではなく、必ず保証内容が書面に明記されているかを確認した上で依頼しましょう。

 

正しい選び方⑧:駆除施工後の「定期点検」などのアフターケアがあるか

多くの害獣駆除業者では、施工完了後は再発の連絡がない限り、業者側から連絡が来ることはほとんどありません。たとえ保証が付帯していても、「再発したら対応する」という受け身の姿勢が一般的です。

しかし、害獣駆除は、施工が完了しても絶対安心とは言い切れません。経年劣化によって封鎖箇所が剥がれてしまったり、害獣が再侵入したりしても、住人がすぐに気づけないケースも多いためです。

こうしたトラブルを未然に防ぐためには、定期的に屋根裏などの点検を実施してくれる業者が理想的です。

業者の中には、アフターケアとして「1年に1度の定期点検」を提供しているところもあります。施工の質に自信があるからこそできるサービスですので、そのような業者を選ぶと安心できます。

 

正しい選び方⑨:「現地調査」に十分な時間をかけ、丁寧に実施しているか

害獣駆除の成否は、事前の現地調査で決まるといっても過言ではありません。本来、適切な調査には、被害のある屋根裏や床下の確認や、建物全体の侵入経路の特定のために、1時間〜2時間程度の時間を要するのが一般的です。

しかし、一部の害獣駆除業者には、被害状況を口頭でヒアリングするだけで屋根裏にも入らず、簡単に見積もりを出すケースがあります。

丁寧な調査を行わない業者は、被害箇所や侵入口を見落とすリスクが極めて高く、結果として被害の再発を招いてしまいます。

 

正しい選び方⑩:調査時の「記録写真」を見せながら説明してくれるか

屋根裏や床下は、住人の方が普段目にすることのできない場所です。そのため、調査結果を口頭だけで伝えられても、被害の実態をイメージしにくいものです。

信頼できる業者であれば、調査時にデジカメやスマートフォンで現場を撮影し、その写真を見せながら被害状況を具体的に解説してくれます。具体的には次のようなポイントを説明してくれるはずです。

糞(フン)の量や範囲: 害獣の種類や、侵入場所を特定する手がかりになります
ラットサイン:害獣がネズミの場合は、かじり跡や足跡、ネズミ移動時にできる壁の黒ずみなどのラットサインでネズミの侵入を判断できます
断熱材の被害: 営巣(巣作り)の有無や、交換・補修が必要な範囲がわかります
侵入口の特定: 害獣がどこから入り、どう塞ぐ必要があるのかを納得できます

このように、言葉だけでなく写真も交えて被害状況を説明してくれる業者は安心できます。

 

正しい選び方⑪:見積書に「工事内容」と「費用内訳」が明記されているか

害獣駆除の見積書を受け取った際、金額合計だけが書かれ、内容が「害獣駆除工事一式」などとまとめられている場合は注意が必要です。

作業内容が具体的に示されていないと、実際にどのような工事が行われるのかが不透明なだけでなく、工事が始まってから「この作業は見積もり外なので別料金です」と追加費用を請求される恐れもあります。

信頼できる業者の見積書なら、「穴塞ぎ工事:〇〇円」「フン清掃:〇〇円」といた具合に、具体的な工事内容と費用の内訳が明確になっています。内訳が細かく分かれていれば、見積もり金額の妥当性も判断しやすいです。

契約後にトラブルにならないよう、「何にいくらかかるのか」を細かく説明し、その内容を書面に残してくれる業者を選ぶようにしましょう。

 

正しい選び方⑫:「保証書」を発行してくれるか

害獣駆除の保証期間や範囲は、業者によって様々です。例えば期間については、3カ月間の場合もあれば10年間などの長期になる場合もあります。害獣駆除の作業内容や付帯サービスによっても細かく設定が分かれます。

最も注意したいのは、こうした保証内容を明確に記した書類(「保証書」)を発行してくれるかどうかです。

どれほど充実した保証を謳っていても、証拠となる書面が手元に無ければ、いざ害獣被害が再発した際に「それは保証の対象外だ」「そんな約束はしていない」などと、言った・言わないのトラブルになる恐れがあります。

害獣駆除を依頼する際は、必ず契約前の段階で「保証書は発行されるか?」「保証規定が明記された書面はあるか?」を、担当者へしっかりと確認しておきましょう。

 

正しい選び方⑬:作業の様子を「写真や映像」で確認できるか

害獣駆除の工事には、外壁の侵入口封鎖など目に見える作業もありますが、その大半は屋根裏や床下といった「住人の目が届かない場所」で行われます。薬剤の噴霧、粘着シートの設置、糞尿の清掃といった主要な作業の実態を、外から確認することは困難です。

このように、害獣駆除は、施工品質が業者の良心やプロ意識に委ねられてしまうサービスであるため、高い透明性が求められます。

優良な業者の中には、作業中の様子をデジタルカメラやスマートフォンで細かく撮影し、写真や映像として報告するサービスを行ってくれるところがあります。

作業中の様子や、施工箇所のビフォーアフターを見せてもらえる業者であれば、手抜き工事の心配がなく、安心して依頼することができます。

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害獣駆除業者の「間違った選び方」

前節では優良な害獣駆除業者の正しい選び方を解説しましたが、一方で、このような観点で選んではいけないという、害獣駆除業者の「間違った選び方」も存在します。1つずつご紹介します。

 

間違った選び方①:ランキングサイトの順位を鵜呑みにする

インターネットで害獣駆除業者を探していると、おすすめ業者をランキング形式で紹介しているサイトが数多く見つかります。しかし、こうした順位を鵜呑みにして、上位の会社を安易に選んでしまうのは非常に危険です。

多くのランキングサイトは、実は「広告収益」によって運営されています。中立な立場で技術力を評価しているのではなく、高額な掲載料(広告費)を支払っている業者や、成約時の紹介料が高い業者を優先的に上位へ表示させる傾向があります。

こうしたランキングサイトから申し込むと、紹介サイトへの手数料(中間マージン)を回収するために、見積もり段階で不透明な費用が上乗せされ、かえって割高になってしまうケースも存在します。

ランキングサイトの情報はあくまで「広告」の一部として捉え、順位は参考程度にとどめておきましょう。

 

間違った選び方②:極端な「格安価格」を謳う業者を選ぶ

インターネット上には、多数の問い合わせを獲得するために、相場からかけ離れた極端な「格安価格」を表示して集客を行う業者が存在します。

しかし、害獣駆除において、徹底した追い出しから再発防止(侵入口の封鎖)まで適切な施工を行うには、少なくとも2日以上の作業工程を要するのが一般的です。専門スタッフの人件費や資材費を考慮すると、あまりに安い料金は不自然です。

例えば「一式3万円」といった、すべての作業を含んでいるように見せかけた表示には注意が必要です。こうしたケースの多くは、掲載価格ではごく一部の作業しか行わず、現場で「このままでは駆除しきれない」などと不安を煽り、最終的には高額な追加料金を請求してきます。

「安さ」には必ず理由があります。相場を大きく下回る金額を掲載している業者には注意しましょう。

 

トラブルを招く「悪質な業者の特徴」

害獣駆除業界には、残念ながら専門知識を持たずに低品質な作業を行う業者や、詐欺的な行為を行う「悪質な業者」も存在します。

害獣駆除でトラブルを防ぐには、そのような悪質な業者を事前に見極めることが大切です。本節で悪質な業者の特徴をご紹介します。

 

悪質な業者①:不安を煽る「訪問販売」の業者

害獣駆除業界には、突然自宅を訪問して契約を迫る業者が存在します。もちろん、訪問販売を行う全ての業者が不誠実なわけではありませんが、トラブルを招く悪徳業者の多くがこの手法を用いているのも事実です。

よくある手口は、「近所で害獣被害があり、お宅の屋根裏も心配なので無料で調査します」といったセールストークです。

確かに、本当に近隣で害獣被害があれば、被害が飛び火してくる可能性は否定できません。しかし、本来プロの業者は顧客のプライバシーを厳守するものです。「どこの家でどのような駆除を行ったか」という情報を安易に他人に漏らすような業者は信頼に値しません。

突然の訪問に対してはその場で判断せず、まずは慎重に対応することが重要です。

 

悪質な業者②:契約の「即決」を迫ってくる業者

戸建て住宅の害獣駆除では、現地調査が完了すれば、その場で正確な見積書を作成することができます。

しかし、見積書の提示と同時に、今すぐこの場で契約することを強く迫ってくる業者には注意が必要です。こうした業者は、「今決めていただければ〇〇%値引きします」「後日の契約になると、このキャンペーン価格は適用できません」といった、消費者心理を煽る営業トークを多用します。

この背景には、「他社と比較されると、自社の見積もりが高額であることや、サービス内容の不備が露呈してしまう」といった不都合を隠したい意図がある場合がほとんどです。

害獣被害に悩んでいる方は、一刻も早く解決したいという思いを抱えていますが、悪質な業者はその心理に付けこみ、相場より高い値段や不適切な条件で契約を結ぼうとします。

トラブルを避けるためには、「その場では絶対にハンコを押さない(契約しない)」ことが鉄則です。複数社から見積もりを取って金額や内容を比較し、保証やアフターケアまでよく検討した上で判断するようにしましょう。

 

悪質な業者③:現地調査が「いい加減」な業者

現地調査に訪れた際、屋根裏や床下などをまともに確認せず、建物の外観やヒアリングだけで見積書を作成する業者には注意が必要です。

こうした業者は被害の実態を正確に把握しないまま受注するため、工事が始まってから「想定以上に被害が深刻だった」「思わぬ場所に侵入口が見つかった」などと理由をつけ、追加費用を請求してくることがあります。

本来、適切な施工計画を立てるためには、屋根裏や床下などの被害箇所をプロが直接確認することが不可欠です。調査時には必ず現場へ入って被害状況を確認してもらい、「これ以上の追加費用は発生しないか」を確認した上で契約を結ぶようにしましょう。

 

悪質な業者④:「保証」を付けることを阻む業者

害獣駆除業者の中には、ホームページ上では充実した保証を謳っているにも関わらず、いざ現地調査や見積もり段階になると、何かと理由をつけて保証を付けることを拒む業者が存在します。

こうした業者は自社の施工品質に自信がなく、害獣被害の再発時に対応を求められる事態をあらかじめ回避しようとしている可能性があります。

もちろん、住宅環境によっては害獣被害が絶対に再発しないとは言い切れません。例えば、次のようなケースでは、保証を付けることは難しい場合があります。

ゴミ屋敷化している:部屋の中や屋根裏などにゴミが大量に散乱しており、ゴミが害獣の営巣(巣作り)場所となってしまっている
物理的に作業ができない:隣家や外構と住宅の距離が極端に近く、侵入口の調査や封鎖作業を実施できない
老朽化が激しい住宅:害獣の侵入口になりうる場所があまりに多く、封鎖(穴塞ぎ)しきれない

しかし、優良な業者であれば、こうした難易度の高い現場であっても、駆除プランや保証内容を工夫して、プロとして何らかの解決策を考えてくれるものです。もし「一切の保証が付けられない」と言われたら、その理由をよく確認し、納得できなければ他の業者にも相談してみることをおすすめします。

 

害獣駆除業者の選び方:まとめ

ここまで、害獣駆除業者を正しく選ぶための「13のチェックポイント」や、避けるべき「間違った選び方」、そして「悪質な業者の特徴」について解説してきました。

害獣被害は放置するほど深刻化し、お住まいの資産価値だけでなく、ご家族の健康にも悪影響を及ぼします。ぜひ、本記事の内容を信頼できる業者選びにお役立てください。

 

もし関東エリアで害獣駆除をご検討中であれば、私たち「害獣駆除パートナー」にぜひ一度ご相談ください。当社は日本ペストコントロール協会の「優良事業所」の認証を受けており、最長5年の保証や施工後の定期点検などのアフターフォローも万全です。現地調査やお見積もりは無料で承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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執筆・監修者

執筆者 林 翔平

林 翔平

2012年株式会社セスコに入社し、これまで1,000件以上のネズミ調査に従事。東京都ペストコントロール協会加盟。害獣駆除パートナーのコラム記事全ての執筆および監修を担当。

【保有資格】

・JPCA「ペストコントロール技術者1級」

・日本しろあり対策協会「しろあり防除施工士」

・日本健康住宅協会「健康住宅アドバイザー」

創業38

安心の実績 49,392

※2025年3月末

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